【ネタバレ・感想】硝音あや先生『オトメのオモチャ』10話|別冊フレンド2021年3月号

硝音あや先生の『オトメのオモチャ』10話についてご紹介します。

以下からはネタバレとなりますので、注意してくださいね。

別冊フレンド3月号 『オトメのオモチャ』10話(3巻)

『オトメのオモチャ』9話のあらすじ
すばる先輩もお家のリフォームの間シェアハウスに住むことになったが、ナユタたち兄弟を普通の人間じゃないと疑っていて…!?

すばる先輩に心配される杏。

しかし、ナユタの正体を未来から来たアンドロイド(AI彼氏)だなんて明かすことはできません。

そこへ「オレが何?」とナユタが登場。

杏 : 「それが…ちょっと先輩が誤解してるみたいで…」

すばる : 「…本当に神出鬼没だね これは真正面からきいたほうがよさそうだ」

「キミ 杏ちゃんをだましたり 嘘をついたりしてないよね?」

「学内では少し不思議な人だな程度だったけど さっきの動画といい キミの行動は人間技じゃない」

「キミが 超感覚のヒーローだっていうのなら別だけど」

ナユタ : 「__…やけに絡むね 今さら恋しちゃった?」

すばる : 「そうだね」

きゃぁああああああ!!すばる先輩ハッキリと…。

すばる : 「夏迎祭のあとから気になってる」

「でもだからこそ 杏ちゃんに危害を加える可能性のある者は 放っておけない」

先輩かっこよすぎます…。

すばる : 「夏迎祭のあとから気になってる」

杏 : 「先輩っ 私もナユタも大丈夫ですから…」

すばる : 「杏ちゃんはそう言うだろうけど 僕はナユタ君にきいてるんだ」

杏 : 『どうしよう なんて言ったら信じてもらえるの__!?』

ナユタ : 「オレは杏の_」

すばる : 「そう言うならみせてほしいんだ 君の愛の形を」

何を言ってるんだ先輩_!?

そう言われナユタは「おいで 杏」と杏を抱きしめます。

杏 : 『先輩のことずっと憧れだった でもきっとそれは 恋に恋してた』

『ナユタと逢って気づいてしまったんだ』

『出会ってそれほどたってはいないけど めまぐるしく いろいろなことがあって__』

『今 この熱が本物』

杏の先輩への気持ちは恋に恋してた状態だったんですね…。

2人の姿を見てすばる先輩は「細かいことはさておき 僕の杞憂だったかな 疑ったりしてすまなかった」と、杏ちゃんの表情で読み取ったようです。

すばる : 「さて。 改めて水でも浴びて 頭冷やして__… ”いい先輩”に戻るよ」


杏 : 『やっぱり この気持ちが”恋”なのかな』

『そばにいたい_とか 触れたい 大事にしたい』とナユタに指を絡ませます。

ナユタ : 「杏から甘えてくれるの うれしい」

杏 : 「甘えてる_というか… そう したくて…」と顔を真っ赤にしながら言います。

ナユタ : 「オレはいつだってしたいよ」

杏 : 『冷たい唇 だけど ココロはつながってる_よね?』

ここで杏の頭の中に謎の映像が流れ込みます。

ナユタ : 「杏 もしかして 今の_視えたの?」

杏 : 『ナユタ? どういうこと…?』

「おめでとう」

「見事に2人とも”恋”をラーニング(学習)したみたいだね」

「こちらの期待通りだ」

杏 : 「うさうそ博士__…?」

ナユタ : 「いや…」

杏 : 『ナユタ…?』

うさうそ博士 : 「ヒューマノイド××7型 識別名”ナユタ”」

「キミの中のシナプス間情報は 全てこちらと同期が終わってる」

「キミの役目は終わったよ」とナユタの腕が消えそうに…。

ぇええええ!!どういことーーーー!!!!!

杏 : 「えっ!? どうしたの急に… ナユタ大丈夫…!? 博士!?」

『ううん アナタは 誰 ?』

うさうそ博士 : 「とりあえず ”彼”の通信ラインを使わせてもらったけど 姿を現したほうがわかりやすいかな」と姿を変えるうさうそ博士。

「”はじめまして” じゃあないね」

ナユタの姿をした人が「オレはオリジナルの”ナユタ”」

ナユタを指差しながら「そっちはオレのコピーアンドロイド」と発言。

本物?コピー??

本物ナユタ : 「オレは 2222の最後の人類」

「そして杏 キミは全世界の女子から選ばれた オレの運命の人」

「キミを迎えにきたんだ 世界を救うために 2222に来てほしい」

「_といっても今の技術じゃまだ生体は 一方通行でしかタイムリープできないんだ」

「だから コピーアンドロイドというアバター(端末)を使って 君と恋をした」

「君と僕が恋に落ちなければ 世界が終わってしまうから」

すばる : 「___…そんな ナユタ君が未来から来た アンドロイド…」

え?先輩いたの?と思ったらここお家でしたね…。

ニケ・一涙 : 「オリジナルが…こんなに早く…」 

杏 : 『ナユタ__何か言って…』

「ナユ…」と言いかけた時に、苦しそうなナユタに抱きしめられる杏。

それを見ていた本物ナユタは、「やっぱり 遊び終わったオモチャはしまわないとな」と言い、ナユタの意識を奪います。

杏 : 「ナユタ…!!」

本物ナユタ : 「ハイ。 君が恋したのはオレだよ」

杏 : 「あ… …そ そんなの… わかんない… わからないよ…」

『世界とか 人類を救うためとか オリジナルがどうとか だって私が恋してるのは…』

「ナユ…タ…」

「起きて…」と泣きながらナユタを抱きしめます。

するとナユタは目覚め、「__杏… 逃げよう!」と杏をお姫様抱っこをしてバルコニー(?)から飛んで行きます。

『オトメのオモチャ』10話の感想

すばる先輩にいずれはナユタの正体バレるんだろうな〜て思ってたら、あっとゆーまにバレましたね(笑)

もっと先輩と杏とナユタとの攻防戦を見てみたかったが…

しかもナユタに「今さら恋しちゃった?」て言われて「そうだね」って…「気になってる」って…

これから本格的に三角関係が始まるのかぁああ!?とウハウハしていたんですけど、あれ?なんか違う展開?

すばる先輩は憧れの先輩で、ナユタへの気持ちが恋だと確信した途端、まさかのオリジナルと名乗るナユタの登場!

ナユタと杏はこれからどうなるのか!?11話をお楽しみに!!